みなと、
始動。

これまで培ってきた経験と信頼を受け継ぎ、新たな航海へ。「みなと」とともに、福吉海運の次の一歩が始まります。

コンテナ船「みなと」について

船名「みなと」は、多くの港を結ぶ船として活躍して欲しいという願いが込められています。
2026年11月20日竣工後、西日本航路に就航する予定です。
国際フィーダー貨物と国内貨物(動脈・静脈)のモーダルシフトによる海上コンテナ輸送の拡大を目指し、国際コンテナ戦略港湾及び我が国流通のさらなる省エネ化、低コスト化、多ルート化に寄与して参ります。

<主要目>
全長:96.81m
全幅:14.0m
総トン数:749トン
積貨重量:1,700トン
コンテナ積載数:245TEU
冷凍コンテナ:42本

写真:海

海の上でも、
心地よく。

写真:船内

次世代居住区を内航船で国内初採用

長崎船舶装備(NSS)の「次世代居住区(外航船モデル)」は、 限られた船内スペースでプライベート空間の確保と快適性・機能性向上を 実現した新たな発想の居住区です。

家具や壁は明るい色使いで、若者でも受け入れやすい、清潔感やモダンさ、そしてラグジュアリー感のある作り。天井灯ではなく間接照明を採用し、柔らかい雰囲気を演出しています。

船舶の居住環境の改善によって内航業界の人手不足などの課題解決に貢献しようという取り組みとなります。

ceremony

写真:船内

写真:船内

写真:船内

写真:船内

みなとが、
海へ。

多くの想いと期待を乗せて、
「みなと」が初めて海へ。
船が生まれ、海へと旅立つ特別な瞬間を、多くの方々とともに迎えました。
新たな航海のはじまりとなった、進水式の様子をご紹介します。

進水式の様子を
Instagramで公開中

「海と音の記念式典」には、HIPPYさん、岡山県立笠岡商業高等学校吹奏楽部の皆さんがゲストとして登場。
音楽とともに「みなと」の新たな門出を祝った、
特別な一日の様子をInstagramでご覧いただけます。

詳しくはこちら
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